2010年03月30日

児童にセクハラ、教諭を懲戒免=富山(時事通信)

 富山県教育委員会は26日、女子児童にセクハラ行為をしたとして、県内の公立小学校に勤務する40代の男性教諭を同日付で懲戒免職にしたと発表した。教諭はセクハラの事実を認め、「なぜそうしたか分からない。大変申し訳なかった」と話しているという。
 教委によると、教諭は2009年9月ごろから10年2月上旬にかけ、女子児童が拒否反応を示したにもかかわらず、授業時間外に複数回にわたって体を触ったという。
 2月上旬に、匿名の電話があり発覚。教委はこの教諭を自宅待機にさせていた。無断欠勤など勤務態度に問題はなかったという。 

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2010年03月29日

<給油機接触>燃料130リットル流出 米軍嘉手納基地(毎日新聞)

 米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で23日、米軍の空中給油機同士が接触事故を起こし、燃料が流出していたことが27日、分かった。

 防衛省によると、両機のタンクは損傷しておらず、燃料は既に回収されているため周辺地域への危険はないという。

 事故は23日午後1時半ごろ発生。米軍の空中給油機KC130(普天間飛行場所属)と、同KC135(嘉手納基地所属)が接触、KC135から約130リットルの燃料が流出したという。事故原因は調査中。【樋岡徹也】

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2010年03月27日

DNAで大麻の「種子」判別へ=幻覚成分なくても鑑定可能−石川県警(時事通信)

 大麻汚染が全国的に広がる中、インターネットなどを通じて、栽培目的での「種子」の売買が増えている。種子は葉などと違って幻覚成分を含まないため、押収しても大麻と証明するのが難しいが、石川県警科学捜査研究所は、DNA鑑定で迅速に判別する方法を開発した。捜査関係者は、現場ですぐに判別できれば、捜査に素早く着手できると、実用化に期待を寄せている。
 大麻草の中で「テトラヒドロカンナビノール(THC)」という幻覚作用成分を含むのは葉と花のみで、種子や茎を持っていても大麻取締法の「所持」では摘発対象にならない。種子の所持は「栽培予備」、売った場合は「栽培ほう助」となることもあるが、栽培キットや自白などがそろわなければ立件は難しい。
 現在の捜査では、押収した植物が大麻かどうか調べるには、顕微鏡で形状を見るか、成分検査でTHCを検出するのが主流。しかし、種子の形状判別は難しく、厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課は「植えて芽が出るまで1週間以上待たなければ大麻と認定できない」とする。
 こうした中、石川県警の科捜研は、大麻草のDNA型が種子を含めた草全体から検出できることに着目。公開されているデータベースを基に大麻草特有のDNA型を洗い出し、それに反応する試薬をつぶした種子に付着させて、大麻かどうか鑑定する方法を開発した。
 捜査現場に鑑定キットを持ち運ぶこともでき、約1時間で判別できるという。科捜研の研究に協力する北陸大の渡辺和人教授(59)は「鑑定は訓練すれば素人でも可能で、客観的に判断できる」としている。 

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