2010年01月28日

小沢氏が「世界の注目指導者」第3位(スポーツ報知)

 日本の最高政治実力者は、「イチロー・オザワ」―。国際政治上の危機分析を専門とする米国の調査分析会社ユーラシア・グループは19日、今年、注目すべき世界の指導者を10人発表。ベスト10の第3位に、自身の資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件の渦中にある民主党の小沢一郎幹事長(67)を挙げた。鳩山由紀夫首相(62)は、ランク圏外。国外団体にも、首相を上回る小沢氏の政治的影響力が見抜かれた形となった。

 「内閣にポジションを持つ閣僚ではないが、彼は民主党内で最も力がある政治家だ」。今回、ベスト10を発表したユーラシア・グループは、今年の「世界の注目指導者」第3位に選んだ小沢氏について、こう断言した。

 同グループは、国、地域の政治的変動が経済に与える影響を分析し、顧客である企業にリスクマネジメントを助言するコンサルティング会社。自社ホームページによると、欧米に約200社、日本にも約35社の顧客を抱えており、同様のコンサルティング会社の先駆け、だという。その老舗が、鳩山首相を差し置いて、ベスト10に日本からただ一人選んだのが小沢氏。“陰の権力者”としての同氏の姿が、世界に発信されたことになる。

 分析では、小沢氏が党の資金面、選挙戦略、候補者選定をコントロールしていると指摘。元秘書が逮捕された自身の資金管理団体の土地購入事件を「スキャンダル」とし、スキャンダルを乗り越えて失脚しなければ、夏の参院選勝利に向けて、政権全体に対して強い主導権を握るとした。失脚した場合は「政策面への影響はわずかだが、選挙への意味合いは途方もなく大きい」と強調している。

 ベスト10の1位は中国の温家宝首相で、2位はオバマ米大統領。分析では、小沢氏の動向が経済に与える影響力は、大国首脳に次ぐということになる。無視された鳩山首相こそいい面の皮だが、やはり小沢氏は、世界でも“要注意人物”だ。

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100年間進化のない「カレーうどん」を変えろ プロジェクト発足(産経新聞)

 知名度の割に食卓に上る機会が少なく、カレーライスと比べ存在感の薄い「カレーうどん」。その消費拡大を狙い、業界の有志が立ち上げた「カレーうどん100年革新プロジェクト」の発足発表会が21日、都内で開かれた。昨年末の「年明けうどん」に次ぐ新たなうどんの食べ方を提案し、伸び悩むうどん市場の起爆剤にしたい考えだ。

 「カレーライスは日本で大きく進化してきた。ところがカレーうどんは、カレー業界とうどん業界の両方でキワモノとされ、誰も注目してこなかった」。発起人のカレー総合研究所代表取締役、井上岳久氏は指摘する。食卓に登場する頻度も、カレーうどんはカレー料理全体の1割にも満たないといい、「カレーライスの残りをカレーうどんとして食べることが多く、積極的に作ろうとはしない」(ハウス食品の宮戸洋之マーケティング企画推進室次長)のが現状だ。

 カレーうどんの発祥には諸説あるが、東京・目黒のそば屋「朝松庵」が1910年にカレーうどんをメニューに加えたのをきっかけに、全国に広まったとされる。現在食べられているカレーうどんも、当時の味からほとんど変化がないといい、調理法や具材のバリエーションの乏しさは否めない。

 「100周年」を機に立ち上げられた同プロジェクトには、ハウス食品のほか製麺業界団体や料理研究家らが賛同。今年1年間、4回にわたり「革新カレーうどん」と銘打ち、「汁がはねる」という問題や栄養面に配慮した新しいカレーうどんのレシピを発表する。カレーうどんに適した麺などの商品開発、カレーうどんによる町おこし支援なども行うという。

 この日は「第1回革新カレーうどん」として、料理研究家の「こうちゃん」こと相田幸二氏が考案した「イタリアンカレーうどん」や、うどん店「ごえてん」(横浜市)店主の木村義之氏が考案した「冷製カレーうどん」など5品が振る舞われた。1世紀ぶりの“カレーうどん改革”は実を結ぶか−。

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2010年01月27日

国産「バイオ後続品」を初めて承認(医療介護CBニュース)

 日本ケミカルリサーチ(JCR)とキッセイ薬品工業は1月20日、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」の製造販売承認を取得したと発表した。協和発酵キリンの腎性貧血治療薬「エスポー」のバイオ後続品。国内の「バイオ後続品」の承認はサンド日本法人のヒト成長ホルモン製剤ソマトロピンに続き2例目で、国産としては初めて。両社で医療機関への医薬情報提供活動を実施する。

 腎性貧血は慢性透析患者の主な合併症。両社によると、慢性透析患者は2008年末時点で約28万2000人に上り、このうち多くが「エスポー」や中外製薬の「エポジン」といったEPO(エリスロポエチン)製剤による腎性貧血の治療を受けている。


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